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ディズニーな週末

久しぶりに涼しい週末でした。
土曜日はディズニーランドへ、日曜日は曾祖母に会いに行きました。
 
土曜日は、心配されていた雨も降らず、絶好のディズニー日和でした。
大好きなワンマンズ・ドリームⅡの1回目のショーにも何とか間に合い、2回目のショーにも抽選で当選!
しかし素直に喜べませんでした。というのも、ここ数回、抽選に当選した日は何故かお気に入りのダンサーさんが不在だったのです。
残念ながらその不安は的中してしまいました。今日もお目当てのダンサーさんがいなかったのでちょっとがっかり。
 
さて、このショーを観るたびに、ダンサーさんはもちろんのこと、メインではないキャラクターだったり、舞台装置を動かしたり、衣装を交換したり、指示を出したり、とおそらく表に出ている以上の数の方が裏方で頑張っていらっしゃるのだろうな、と想像します。
しかも、毎日4回から5回の公演を休み無く、年間おそらく1500回以上こなすために、本物を提供するディズニーがどれだけのパワーを要しているか、想像に難くありません。

何度も観ていると毎回細かい違いがあることがわかります。
アドリブの違いだったり、ちょっとしたミスだったりと、その内容は様々です。
その違いを発見するのも、今ではワンマンズ・ドリームⅡを鑑賞する楽しみになっています。
 
この日、姉妹は前から目をつけていたグッズを祖父母に買ってもらいました。
お姉さんはミッキー型の携帯扇風機、妹さんはダンボのぬいぐるみ。
これまでは親が同じものを2つ選んで買っていましたが、姉妹それぞれ好みの個性が出てきて、面白いなと思いました。

その他、トイストーリーに出ているグリーンアーミーメン・軍曹や、シンデレラと王子様、フェアリー・ゴッドマザーに会い、それぞれ一緒に写真を撮りました♪

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姉妹それぞれ買ってもらったものを大事に持って、イッツ・ア・スモール・ワールドを楽しみました。
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何だか仕事が楽しい

毎週金曜日の夜は、ほっと一息つく貴重な時間です。
今週は優秀な人と作業をするチャンスが多々あり、とても刺激を受けました。
私も頑張るぞ。
 
復職して3ヶ月半。
「ここで私は前へ出ていいのだろうか?」と、周りを気にしてしまう事も多々あります。
そんな時「来年の私はどれだけスキルアップ出来ているだろうか」と思うと、
「挑戦しないと向上は無い、失敗したっていいじゃない♪」と思えるようになりました。
 
家事・育児が手薄になり、家族には申し訳ないのですが、ついついお仕事を頑張ってしまいます。
子供達との時間を大切に、支えてくれている家族への感謝を胸に、週末を楽しむぞ!
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お姉さんが「ママお仕事頑張ってるメダル」をくれました♪

週末の過ごし方

ディズニー好きが高じて、ディズニーランドの年間パスポートをこの春にゲットしました。
それからというもの、週末のディズニーライフを満喫しています。
 
中でも家族でハマっているのが、ディズニーランドの「ワンマンズ・ドリームⅡ」というミッキーと仲間達のダンスショー。
このショーを鑑賞するためには指定席の券を抽選でゲットする必要がありますが、なかなか当たりません。
3週連続ハズレのときもありました。1日4回から5回公演されますが、抽選は1日1回しかできないのです。
しかし、毎日の初回の公演だけは抽選がなく、並んだ順番に早い者勝ちで見られます。
私達は確実にショーを見るために、毎週土曜日は早起きして舞浜に出掛けます。
 
ショーに出ているキャラクターやダンサーさんの姿を見ていると、私も頑張って夢を追いかけるぞ!という気持ちになります☆

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ワンマンズ・ドリームⅡのワンシーン

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最前列で熱心に鑑賞する姉妹

浅岡雄也チャリティライブ in つくば

浅岡雄也さんのチャリティライブがつくばで催されることを知って、姉妹と観に行ってきました。
 
13時過ぎに会場へ到着すると、どこからか浅岡さんの声が聞こえてきました。
炎天下の下、浅岡さんが汗だくになりながら公開リハーサルをしているのでした。
な、なんとラッキーな。
しかも、リハーサルを終えた浅岡さんが、何気なく私達の真横を通っていくではありませんか!
「今日はいつもと何かが違う」とこのとき思いました。
 
1回目の公演は、前から4列目の座席で鑑賞。浅岡さんと目が合ったような気がしました。
2回目の公演は、親切な方が「お子さんと一緒に前へどうぞ」と言って下さり、2列目で鑑賞。
視線が合うどころの距離ではありません。こちらが気恥ずかしくなるくらいに近いのです。
 
1回目と2回目の各公演の後に、グッズを購入したり義援金を寄付すると、浅岡さんと握手ができました。
浅岡さんは、「置いていた水がお湯になってるよ~」と嘆くような暑さの中、たくさんのファンの方一人ひとりと握手を交わされていました。私と妹さんは、2回とも握手をしてもらいました。
 
「the Field Of View」のファンになって16年。初めて握手&会話をしました。
なので、目の前に浅岡さんがいる事があまりに不思議でした。
浅岡さんは妹さんに「名前は?」と聞いて下さり、「あの子がお姉ちゃんでしょ?」と(恥ずかしくて客席に居た)お姉さんを指差してくれました。
浅岡さんの手はとても力強く、これからも頑張ろうという活力を頂きました☆
 
面白かったことと言えば、妹さんが曲の合間の静寂の中「終わった?」と呟き、私はかなり焦りました。
すると浅岡さんが「終わってないよ。次の曲は君も聞いたことがあるかもしれないよ」と反応され、
「DAN DAN 心魅かれてく」がスタート。
懐の大きな浅岡さんに感謝です。
 
20110814.png
会場に立ててあった看板

u-ya asaoka 16th Anniversary Best Live 2011

少し前の話になりますが、「u-ya asaoka 16th Anniversary Best Live 2011」に行って来ました。
2階席のサイド、最前列でした。
やはり1階席の方が一体感があって良いですね。次回に期待。
 
「the Field Of View」は私の青春そのものでした。
ライブに来るたびに、自分の原点に戻れるような気がします。
 
FOVの曲を聴きながらもがき苦しんでいた学生時代から、早十数年。
母・妻・会社員の顔を持つ今の自分を、当時は想像できませんでした。
 
子供が生まれるまで、夫との2人の時間を楽しんだ7年間。
子供が生まれてから、母として走り続けた4年間。
今年はそれに加え、会社員としての自分と、役割から解放された素の自分、の4つをバランスよく楽しめたらいいなと思いました。
 
ライブに戻ると、FOV時代の「夢見続けて今も」が聴けて嬉しかったです。
そして、最後にギター片手に歌ってくれた新曲。
浅岡さんの歌声は、アカペラのときが一番心にしみます。
 
FOVが解散して10年。
もし、再結成ライブが実現したら、小橋さんの叩くドラムで「大空へ」が聴きたいな~。
20110709a.jpg
ライブ開始前の会場
 
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ライブ終了後の会場前

Appendix

プロフィール

emi

  • Author:emi
  • 2004年7月 スイス旅行、ロートホルン鉄道にて

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